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2017年10月10日

真の住まい通信no.47 第6期総会のご案内

(一社)住環恊は2017年9月31日で第5期を終了し、第6期総会のご案内です。
今期の住環恊は、“無音の時期”の影響を大きく受けました。
2020年度から平成25年省エネルギー基準は、これまでの省エネ基準の適用は施主の任意な判断でしたが、新築戸建て住宅から適用が義務化となります。
義務になるとどうなるか。地元工務店・建築会社は、他社との差別化、大手ハウスメーカーの戦略の対応方法が見えていないところにあります。加えて戸建て住宅建築数が年々減少しています。これを“無音の時期”と捉えています。
省エネ効果は、現状では建築コスト増につながります。その上でも住まい手には健康、長寿化、資産価値を高めることにつながります。このことをユーザーに説明して信頼されるよう計算書に加えて、実測に基づく省エネ性能表示・認証をすると有用であると、残念ながら捉えていません。“無音の時期”です。
第6期は、“無音の時期”からの脱却と位置付けます。

真の住まい通信no.47 第6期総会のご案内
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 14:31 | Comment(0) | 真の住まい通信

2017年08月24日

真の住まい通信no.46 床暖房・断熱材なしの住宅 その2

床暖房・断熱材なしの住宅の性能検証その2です。断熱材なし床暖房の木造住宅は、文字通り断熱材は使っていません。90mm角の柱間に外側から60mmに5mm厚の仕切り板があります。
これにより60mm、25mmの2層の空気層ができかつ天井、床から空気が逃げない構造となっています。この状態で冬季は一切結露の発生はなく、窓際の冷気を感じるコールドドラフト現象はありませんでした。

真の住まい通信no.46 その2
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 11:42 | Comment(0) | 真の住まい通信

2017年07月27日

真の住まい通信no.45 性能表示・認証の継続 その2

住環恊は、信州の快適な住まいを考える会(SAH会)と共同研究をしてきました。内容は、住環恊の性能表示をSAH会会員の造る住宅に適用して自分の技術レベルを確認してみることがテーマです。SAH会の総会(6月27日)で結果を報告しましたので、概要を説明いたします。
真の住まい通信no.45
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 15:05 | Comment(0) | 真の住まい通信
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