NEWS

2018年02月21日

真の住まい通信no.49 床暖房事例-1

No.49では、暖房リフォームを念頭の床暖房事例-1を紹介します。杜の家族(高齢者3世帯住宅☆7)で1台の電気ヒートポンプ熱源で各世帯大型パネル1台、共通スペーの小型パネル1台を賄う輻射暖房で昨年9月末から連続運転しています。目の前にあるY旧宅地下室と実験棟(いずれも☆5相当)について一部をヒートポンプ熱源の床暖房にして昨年11月から連続運転中です。ここでは“燃費”月平均電気量、冬季の暖房推定電気量などについての事例紹介です。次号から経緯、主旨、展望などを順次まとめていきます。
真の住まい通信no.49
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 14:06 | Comment(0) | 真の住まい通信

2018年01月24日

真の住まい通信no.48

大変遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
住環恊が提案する省エネルギーに係る“住宅の燃費性能”は、電気使用量kWh、もしくは都市ガス、灯油使用量の実測値を換算してkWh/uを評価値として、国の省エネルギー対策等級★2から★4の上位に対応させる表示を設定しました。新築、既存住宅、リフォームについても同じ表示で、添え字で区分する方法で評価できます。詳しくは真の住まい通信no.35,45などを参照ください。

真の住まい通信no.48
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 14:54 | Comment(0) | 真の住まい通信

2017年10月10日

真の住まい通信no.47 第6期総会のご案内

(一社)住環恊は2017年9月31日で第5期を終了し、第6期総会のご案内です。
今期の住環恊は、“無音の時期”の影響を大きく受けました。
2020年度から平成25年省エネルギー基準は、これまでの省エネ基準の適用は施主の任意な判断でしたが、新築戸建て住宅から適用が義務化となります。
義務になるとどうなるか。地元工務店・建築会社は、他社との差別化、大手ハウスメーカーの戦略の対応方法が見えていないところにあります。加えて戸建て住宅建築数が年々減少しています。これを“無音の時期”と捉えています。
省エネ効果は、現状では建築コスト増につながります。その上でも住まい手には健康、長寿化、資産価値を高めることにつながります。このことをユーザーに説明して信頼されるよう計算書に加えて、実測に基づく省エネ性能表示・認証をすると有用であると、残念ながら捉えていません。“無音の時期”です。
第6期は、“無音の時期”からの脱却と位置付けます。

真の住まい通信no.47 第6期総会のご案内
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 14:31 | Comment(0) | 真の住まい通信
検索ボックス

<< 2018年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最近の記事
カテゴリ
過去ログ
最近のトラックバック
最近のコメント
page top