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2017年08月24日

真の住まい通信no.46 床暖房・断熱材なしの住宅 その2

床暖房・断熱材なしの住宅の性能検証その2です。断熱材なし床暖房の木造住宅は、文字通り断熱材は使っていません。90mm角の柱間に外側から60mmに5mm厚の仕切り板があります。
これにより60mm、25mmの2層の空気層ができかつ天井、床から空気が逃げない構造となっています。この状態で冬季は一切結露の発生はなく、窓際の冷気を感じるコールドドラフト現象はありませんでした。

真の住まい通信no.46 その2
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 11:42 | Comment(0) | 真の住まい通信
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