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2016年10月05日

真の住まい通信no.38 第5期 (一社)住環協の総会のお知らせ

第5期(一社)住環協総会は10月20日に決まりました。今回も昨年同様、はがきによる議事審議と致します。締め切りは10月19日です。来期は一層の飛躍の期としますので皆様のご支援をお願い致します。
2020年には平成25年省エネルギー基準がこれまでの任意なものから適用義務化(計算値)となることで建築業界は動揺しています。一方、某自動車メーカーの燃費偽装が大問題となっています。一定の基準に沿った実測のdataから燃費、km/リッターを示さなければならないのに机上計算値を使っての発覚でした。また、大手デヴェロッパーのマンション不動沈下問題では、1棟かもしれないのに4棟全面建て替えに住民が同意することになりました。今後は企業のコンプライアンスが益々問われる時世になってきたと言えましょう。
(一社)住環協は、一般社団法人として第3者性能認証組織の性能表示認証です。しかも公的な電力使用量、都市ガスなら換算値ですので間違いのない評価であります。
施主と会社、並びに住環協の信頼関係があるとdataの入手は難しくはありませんし、そうならなければ地域に根差す建築会社として信頼を得られません。私は、施主との契約時において、最低でも3年間の電力使用量提出と認証書費用の3万円の支払いを条件にすることに自信をもって施主に説明されて契約されることを推奨致します。
真の住まい通信no.38
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 14:02 | Comment(0) | 真の住まい通信
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