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2016年05月17日

真の住まい通信no.37 仙台の合同住宅研究会に参加しました。

5月13,14日の2日間、北海道、盛岡、仙台、長野、前橋の6つの住宅研究会が毎年、ホスト住宅研究会のもと、各地で開催されています。住環協の山下の古巣でもあり、今も顧問として参加しています。このところのアベノミクスの混迷もあって住宅事情がいまいち盛り上がらない時ですが、各研究会の課題は共有できる内容でした。
長野の信州の快適な住まいを考える会(SAH会)では、住環協との共同研究として、ピラミッド型性能表示分布について発表しました。
そして、来年は長野でSAH会がホストになって開催されることが決まりました。楽しみが一つ増えます。

一方、熊本、大分大地震災害は、以前終息が見通せないまま被災地の深刻な状況が浮かび上がっています。予知できない災害とは言え、国、自治体の対応、仮設住宅、解体作業の遅延などのなかボランティアほか民間、世界からの支援は続いています。依然と続く余震の中での安全、安心を心より願っています。

真の住まい通信no.37
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 14:10 | Comment(0) | 真の住まい通信
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