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2016年04月19日

真の住まい通信no.36

住環協の性能認証書 及び 性能表示の説明です。
真の住まい通信no.36
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 13:55 | Comment(0) | 真の住まい通信

2016年04月14日

わかりやすい(一社)住環協の性能表示  その3 住環協の性能表示分布72data

(一社)住環協の性能表示は、唯一、実測値に基づく性能表示ですが、使用するdataは電力会社が発行する月ごとの電気使用量明細書のkWh値です。もしくは見える化でこれから普及が進むでしょうHEMSのkWh値と電力会社(販売会社)のnetで2年間程度の月ごとの数値一覧等により評価します。これまでに性能認証をした結果は住環協のHPのtopの認証住宅があります。ほか山下研究室としてこれまで関与した住宅と省エネルギー住宅に熱心な会社でHPに公開している主として太陽光発電設備搭載のエネルギー消費dataをもとに住環協“総合A”表示をした新築、既存、リフォーム、およびsolar搭載有無も含めての72件のdataの性能分布一覧を示します。
分布を細かく分析するには十分な数ではありませんが、性能分布から2つの山がみられます。

住環協の性能表示と性能分布
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 14:06 | Comment(0) | 真の住まい通信

わかりやすい(一社)住環協の性能表示  その2 “総合A”、併記☆と 省エネルギー対策等級★、及びエネパス表示の一覧

平成25年の省エネルギー基準は、外皮(外壁や窓等)の熱性能のみの基準に、建物全体の省エネルギー性能を評価する「一次エネルギー消費量」の基準が加わります。これにより2020年から新築住宅については、これまで施主の判断基準でしたが、適用義務化となります。従って、計算softにより一次エネルギー消費量の算出値の提出が義務化となります。一方、長野県は、国の省エネルギー基準の適用義務化に先駆けて、地球温暖化条例の改正施行により新築住宅に対して、省エネルギー対策を検討する事を義務として、今年(2016年4月)から建築確認申請時に検討書を添付してcheckを受けることになります。
(一社)住環協は、エネルギー消費の性能は計算による表示と実測に基づく表示は性能表示の両輪であるとして、長野県の「信州省エネパートナー」に第3者性能認証組織として賛同、登録しています。
 長野県の省エネルギーの検討の義務化にともない、外皮の熱性能に加えて、一次エネルギー消費量の算出には、知事が指定するものとしてCASBEE建築、CASBEE戸建、エネルギーパス、QPEXなどとされていますが、いずれも一次エネルギー消費GJの計算値ですので二次エネルギーkWhに換算できます。図表は国の省エネルギー基準に基づく性能表示制度の省エネルギー等級★の2.3,4,5とエネルギーパスのC,B,A、S。S+表示と住環協の総エネルギー消費の表示“総合A”、及び併記の☆の6,7,8,9、及び・・円/u月の一覧を示します。

“総合A”と省エネルギー対策等級
posted by 真の住まい造り推進グループNEWS at 13:58 | Comment(0) | 性能認証
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